ラインスキャンカメラ
TLC-12K35CXP
特長
- 各メーカーのキャプチャーボードと接続し、高精度な画像処理システムを構築できます。
- 画素サイズ 3.5μmスクエアのCMOSセンサーにより、高精細な画素の撮像が可能です。
- グローバルシャッタ機能及びFFC機能を搭載しています。
- 汎用性の高いFマウントを採用しました。
- PoCXPもしくはDC12Vの単一電源で動作します。
用途
- 画像検査などの画像処理装置の入力機器
- 液晶パネルの検査機用途
- 外観検査や各種寸法測定などの計測装置の入力機器
- シート状物体表面検査装置の入力機器
- 高画質のパターン検査装置入力機器
- その他コンピュータと接続して行う画像処理用途
感度波長特性
仕様
| 型式 | TLC-12K35CXP |
|---|---|
| ビデオ出力 | CoaXPress準拠 |
| 撮像素子 | 2 Line カラー (RB/GG 配列) |
| 画素数 | 12,288×2Line |
| 画素サイズ | 3.5×3.5μm |
| 受光素子長 | 43.008mm |
| ビデオレート | CXP12×4 :39k(CXP8bit)/39k(CXP10bit) CXP12×2 :39k(CXP8bit)/39k(CXP10bit) CXP12×1 :24k(CXP8bit)/19k(CXP10bit) |
| スキャンレート(scan/sec) | RGB :39kHz |
| 飽和露光量(e-) | 5.6k(typical) |
| レンズマウント | Fマウント |
| フランジバック | 46.5mm |
| 外形寸法 | 77(W)×77(H)×75.3(D)突起部除く |
※ 仕様は改良などのため、予告なく変更されることがありますのでご了承ください。
外形寸法図