竹中オプトニック株式会社

半導体レーザプロジェクター 竹中オプトニック株式会社のウェブサイトです。
先進の半導体レーザ技術を集約...緑色レーザ、青紫色レーザ、輝度均一・極細フラットラインレーザなど豊富な半導体レーザ製品を取り揃えております。各種機器のワーク位置決め表示から三次元計測,画像処理用CCDカメラ光源,距離センシング,微細測定など多彩な分野・用途に対応しております。

 トップページ > 製品情報 > 取扱上のご注意
サイトマップENGLISH


レーザ機器 安全に関するご注意

・ レーザ光をのぞきこまないで下さい。
・ ご使用に際して、JIS C 6802:2005 の基準に基づき、クラスに応じた、充分な安全予防対策をおとり下さい。
 (IEC規格についてはご相談下さい)
・ レーザクラスはクラス1、1M、2、2M、3R、3B、4と規格されています。
 弊社レーザ製品はクラス1〜3Bの比較的低い出力で皮膚への影響はありません。
・ 製品にはレーザの出力クラス分けを明示する説明ラベルが貼付または添付されています。




作業者予防手段 JIS

取扱上のご注意

■下記の設置場所では使用しないで下さい。
・ 直射日光があたる場所や高温・低温な場所。
・ 湿度が高く結露する場所。
・ 腐食性ガスや溶剤が漂う場所。
・ 水や油が飛散したり、塵埃の多い場所。
・ 本体に直接振動衝撃が伝わる場所。

■接続・取付について
・ 各製品の仕様範囲内でお使い下さい。
・ レーザプロジェクターは高精度な光学系と電子回路が組み込まれています。
 温度 湿度 電気的ノイズ静電気などに対し、取扱には充分ご注意下さい。
・ 製品の分解は絶対行わないでください。
・ 取付方向に制約はありません。
・ 取付金具は弊社のφ8、12、16用をご利用下さい。
 ハイパワーなものは本体放熱のため金属の取付金具を利用し熱伝導させると、長寿命となります。
・ DC電源は専用電源または、ノイズ分の少ない安定化電源をご利用下さい。
・AC電源は動力とは別のノイズ分の少ない計装用からとって下さい。ノイズが多いと懸念される場合は、
 あらかじめノイズフィルターやノイズカットトランスを挿入して下さい。
・ 急峻な電源の入り切りは行わないで下さい。
・ 配線を延長される場合、DCラインは極力2m以内とし、AC電源側を延長して下さい。
・ DC電源線延長時には消費電流を考慮され、線間ドロップが大きくならないよう線径をお選び下さい。
・ アース端子のある製品は安全のため、アースを取って下さい。
・ アースは極力接地抵抗の低いきれいなポイントへ落としてください。
 製造機械やインバータモーターなどの高電力機器と共通としますと、ノイズが回り込み 機器を破損させる場合があります。


お願いとお断り

・製品の保証期間は納入後1年です。
 (但しレーザ素子寿命が1年未満の製品は素子のみこの保証期間に含まれません)

・製品の保証期間内に弊社の責任による不具合が生じた場合は、不具合部分の修理、または不具合製品の交換のみを行います。

・この製品は投光機能のみ有するものであり、これらの製品を使用した機器関係において
 万一発生した災害や事故による損害賠償についての責任は負いかねますのでご了承下さい。


Copyright(C) Takenaka Optonic Co., LTD all right reserved.